これまで外に出るときの音楽再生にはiPod miniを使っていましたが、バッテリーの持ちが連続再生で2時間も持たないという状態になったので、iPhone4Sを買ったのを機に11月頃から音楽再生もiPhoneに統合してminiを引退させました
それで感じたことなのですが、やっぱりクリックホイールみたいな操作方法って便利だなぁということですね
自分の音楽の聞き方は基本的にはランダム再生で流しつつ聞きたい曲がきたら1曲リピートをオンにして聞くというスタイルなので、ポケットの上からでも操作できるクリックホイールは相当便利だったんですよ
ところがiPhoneだとポケットの上から感覚的に操作するということは難しいわけでちょっとどうにかしたいなぁと思ってたんですよね
おまけにminiの時もそうでしたけどスボンのポケットからイヤホンのコードが伸びてるってのもいまいちスマートじゃないと感じてましたし
というわけで手持ちのイヤホンが使えるBluetoothレシーバーはと探していたらSONYのMW600ぐらいしか選択しがないのでこれにしようかなぁと思っていたところ、オーディオテクニカから
AT-PHA05BTがでたのでこちらを買ってみました

外装表面、本体の大きさと付属品の点数を考えると正直箱が大きいと思います

箱の裏、製品特徴とか注意書きとか

付属品と本体の大きさ比較、全ての面でだいたい某リップスティックと同じぐらいと考えてもらえばわかりやすいかと思いますw

本体で液晶がついてるこの面のみピアノブラックっぽくてあとは全てつや消しの黒です

操作ボタン部、MW600はボリュームがタッチパネル式のようですがこちらは全てプッシュ式です

操作ボタン部の逆側、こっちにはホールドを兼ねた電源スイッチのみで一応ストラップホールもあります

ペアリングボタンと充電用のMicroUSBコネクタはイヤホンジャックとは逆側にカバーが隠された状態であります
このカバーはこのように指で保持しないと広く開かないのでそこが若干曲者かな

電源ONすると「Audio Technica」のロゴ表示

ペアリングボタン長押しでペアリング中はこんな表示に

これが

こうなれば使えるようになる

タイトルは曲の冒頭数秒程度表示されるだけ、もちろん日本語表示もできます

音量は0〜14の15段階調整
実際4、5ヶ月ほど使ってみた感じですが音質の低下に関しては買う前に気にしすぎたせいもあるでしょうが十分満足できるものです
ただ、この製品を使っている人でよく「ホワイトノイズが気になる」という人がいますが、自分も例に漏れずその1人です
普通のJ-POPなどだと音楽の方に消されてしまうのでいいのですが、バラードなどの静かな曲だとどうしても気になります
ただ、製造ロットが進んで改善されているという報告もあるので出来れば自分でチェックしてみたい所ではありますね(自分の持っているのはロットナンバー1141)
箱裏にも相手ありますが、4種類のエフェクトがあるのでこれをイヤホンの特性に合わせて使うというのもありだと思います
バッテリーの持ちはカタログスペックで8時間ですが、1日30分ぐらいの仕様で2週間弱持つのでだいたいスペック通りの値が出ているのでこの点に関しての不満はありません操作に関しては、ボタンのクリック感もしっかりしているのでいいと思います、余計なギミックを入れず電源のオンオフ意外は全てプッシュ式にしたのは当たりだと思いますね
結局MW600を選択しなかったのも操作の誤爆が多いとの事でしたので
ただ、再生・一時停止と曲送り・戻しボタンはもう少し段を深くするとかで明確に区別できるようにして欲しかったと思います
ただ、1点残念なのはリピートの切り替えボタンがないのでそれがあればよかったなぁとは思います、どうしてもリピートの切り替えは性格上使用頻度が高いので
現状イヤホンを変えて使えるBluetoothレシーバーはこれとMW600の2択になりますが、余計なギミックや機能がいらないというのであればこっちのほうがおすすめできるかなぁと思います
iPhoneを始めとするBluetooth対応のデバイスで音楽を聞きたいけど線が邪魔なのは嫌、という人にはこの手の製品はいいかと思います、これなら手持ちのイヤホンをそのまま使えますしね
時の過ぎるのは速いといいますが、東日本大震災が起こって今日で1年が経ちます
個人的には「もう1年経つのか」という感じ方ですね
1年前のその日に何をしてたかといえば、ちょうど髪を切りに行こうと思って仕事を午前中で切り上げて家でご飯食べたりしていました
んで地震発生のまさにその時間にふっとTwitter見たらTLで緊急地震速報の文字があったので急いでテレビをつけたらちょうどこのあたりの映像が流れてました
見た瞬間に「これはただごとじゃない」っていうのを直感しましたね
そして去年の3月11日のつぶやきはこんな感じでした
http://twilog.org/0shun/date-110311
心がけていたこととしてはとにかくソース不明の情報を流さないこと(いわゆるデマリツイート)と、自分から何かしらの情報を出すときには出典やソースを明らかにする(ラジオから、とかそういうことをちゃんと書く)ことですね
残念ながら津波被害の大きさから復興も遅々として進んでいないようですし、完全な収束にもおそらく10年単位でかかるだろう原発事故の問題も残っています
この先どのように事態が推移していくのか想像もつきませんが、被災者の方々の健康とこれからの生活に少しでも幸あらんことを祈るばかりです
どうも、あけましておめでとうございます、ってもう1月終わるけどねw
あれですね、年度末の3ヶ月を「いく、逃げる、去る」っていうけどほんと今年も1月終わるのあっという間だった
2月は年度内ほぼ最後の大仕事があるのでまずはそっちに注力してしっかりやりたいです
あとiPhone関連の記事ももう少しは書きたいですw
とりあえず12月に買ったオーディオテクニカのAT-PHA05BTも使い始めて1ヶ月ぐらいたつからそれのレビューはできるかと思います
ではみなさまも体調管理にはくれぐれも気をつけて過ごしてくださいね
早いもので2011年もこの記事を書いている段階であと30分を切りました
今年もいろんな出来事がありましたが、なんといっても一番は東日本大震災に尽きるのではないでしょうか
当時はたまたま家にいましたがTwitterの「緊急地震速報」の文字列を見て慌ててテレビをつけ、そこに映し出された情報カメラの凄まじい揺れは今でも鮮明に覚えています
どうか被災地の皆様方にとって2012年は少しでも良き年であることを祈るばかりです
私事では、お仕事の方が4月から同じ施設での非常勤から嘱託にクラスチェンジして、それまで以上にいろんな仕事を任されるようになりました
より内部に関わるようになったことで時々ムッとすることもちょいちょいありますが、概ね楽しく仕事をこなせているので引き続き来年も頑張りたいと思います
また、今年はこのブログで11記事を書いたようです
単純計算でも1月1記事も書いてなかったとかさすがにちょっとアレですね…
こちらについてもとりあえず来年は年15〜20記事を最低目標にして、記事をかけるように頑張ってみたいと思います
印象的な出来事がたくさんあり、今年もまた多くの著名な方が亡くなられました
来年こそは国内・海外問わず少しでも落ち着いた年であることを期待したいですね
少ない記事数ではありますが、本年も当ブログをご覧下さりありがとうございました、来年も宜しく願いいたします
というわけで
前回記事に続き
iPhone4S記事です
今回は3GSとの比較編となります、要するに実際に4Sをいじってみて3GSとの違いをどう感じたかとかですね
その前に環境の復元についてですが、これに関しては
3GSを母艦につないでバックアップ作成
↓
4Sを母艦につないでさっき作ったバックアップから復元
というやり方でOKという先に買った人たちからの情報があったのでこのとおりに実行しました
結果、SOICHAのみインストール失敗したものの、例えばDDR S+のクリアデータといったような他のデータはなんの問題もなく引き継げました
さて、おそらく購入してまっさきに目に付く点であろう画面ですが、これの第一印象は「Retinaディスプレイさすがだな」といった感じです

画面サイズは3GSと同じ3.5インチですが、解像度が縦横ともに2倍になっているので精細感は素晴らしいです
基本的に
iPhone4が出た時から量販店とかにおいてある試用端末も触らないようにしていたのですが、ディスプレイの精細感は一目見てすぐわかるぐらい3GSとは明確に違いました
念のために記事をかきながらサイド3GSの画面と見比べて見ましたが、フォントの部分とかは3GSだとジャギー出たりしてて違いを感じやすい部分だと思います
また、カメラのプレビューに関しても当然ながらRetinaディスプレイの恩恵があり、撮影する前の時点から「あ、画面きれいだ」というのが感じられます
まぁこれに関してはデジカメにつんでる液晶の解像度が低いということも関係してるんですけどねw
次に処理速度などの部分ですが、4SではデュアルコアのApple A5プロセッサをのせてます
4を飛び越して4Sにしましたが処理速度の違いも圧倒的ですね
特に明確に示されたのは、ちょっと意外かもしれませんがBylineでのRSSを取得するときのスピードでした
3GSのときはパッパッパッパッパッ…という感じだったのに対して4Sだとパパパパパパパパパパパパパパという感じでその違いは雲泥の差です
またゲームをプレイしていても時たまあったプレイ中に引っかかったりする感じがなくなったので、このあたりでも処理速度の向上というのは体感することができています
メモリの容量に関しては4から512MBになっていますが、体感的にそこまでの差は感じてはいないです
内部の方ではおそらく色々と恩恵があるのかもしれませんが、あくまで[個人的には感じていない]というだけです
あと、なんだかんだで色々言われているバッテリーですが、ちょっと持ちが悪くなったような気がしますがプラシーボのレベルかもしれません
そもそも3GSの方でiOS5を使っていた期間はごく短いですし、4Sにして音楽の再生環境もiPod miniから統合させたこともあるので、この点に関しては単純な比較はできません
続いてカメラに関してですが、個人的にはこういう携帯に載せるカメラの画素数としては300〜500万画素程度あれば十分と考えているので、4Sの800万画素というのはオーバースペックな感じはします
しかし、それはそれで別としてカメラ自体の写りとしては非常にいいと思います

この写真は10月にお仕事で石垣にいく時の機内から撮影した朝焼けが絡んだ宮古島と下地島です(奥が宮古島)
朝焼けで日差しは強いし機窓の反射も気にしないといけないしで結構条件としては難しいと思いますが、それでも実際の見た目とほぼ同じように撮影できている(本当にこんな感じの眺めでしたよ)ので、あくまで個人の感想ではありますが携帯のカメラとして考えた場合にはかなり高いレベルにあるのではないでしょうか?
最後に電波の面ですが、キャリアは3GSの時と変わらずソフトバンクの継続なので基本的に「エリアによってムラがある」という事自体になんらかわりはありません
ただ、3GSのときにはいきなり圏外になったり復旧したりといったいわゆる「圏外病」がちょいちょい起こっていたのですが、4Sではそれまでいつも圏外だったような場所でも3〜5本アンテナが立っているので、端末側の電波感度については改善されているような印象があります
少なくとも圏外の表示を見る回数は3GSのときよりも明らかに減っていますね
さて、購入後約40日ほど経過してようやくのレビューとなりましたがいかがでしたでしょうか?
なにか書いてないことでも質問などあったら、Twitterで@投げるかコメントに書くかしてもらえば答えられる範囲で答えますよ
というわけでレビュー自体はこんなもんです
記事内でちょろっと書きましたが、音楽再生もiPod miniを引退させて4Sの方に統合したのでそこで感じたことなども次の記事では書いていきたいと思います